pecoins

ぼちぼち忘備録。
ピーターラビットのおはなしと、ベンジャミン・バニーのおはなし。
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    評価:
    ビアトリクス・ポター
    福音館書店
    ¥ 735
    (2002-09-21)
    コメント:いたずらっこでくいしんぼうで、まぬけなピーターラビットの話、ちゃんと読んだこと、ありますか? もしちゃんと読んだら、新しい発見があるかも…?

    評価:
    ビアトリクス・ポター
    福音館書店
    ¥ 735
    (2002-09-21)
    コメント:お父さん強い。

     読んでみました。ゼミで取り扱う機会があったので。
    今まで何回か読んでいるのですが、どうしても覚えられない部分があって!(単純に私の物覚えが悪いせいなのですが。)
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    | Peco | 本・小説 | 11:40 | comments(0) | - |
    スノードーム
    0
      スノードーム
      求龍堂
      Alex Shearer(原著)石田 文子(翻訳)
      発売日:2005-01
      おすすめ度:4.5

      「いまさら後悔の念を彼らに送ったところで、何になるというのか。」

      やー、すごかった。
      青空のむこう
       を書いたアレックス・シアラーの作品です。ティーンズ向け小説が好きな人にもお勧めできるような内容でした。

       おおまかなあらすじとしては、額縁構造の作品。
       科学者のクリストファーがある日突然失踪。同僚のチャーリーは、失踪したクリスの置手紙と原稿を見つける。その原稿には、研究の合間を縫ってクリスが描いた彼の過去が書いてあった…
       クリスの原稿中に出てくる、エックマンという登場人物が本当に悲しいんです。自分の容姿が醜いからといって、好きな女性に声もかけることができない。誰かにそばにいてほしいと思ってもそれはかなわない。
      そのうちエックマンの愛情は徐々に歪み始めるが、それでも誰かを愛したいという気持ちがあるのだという表現方法が大変すばらしかったです。
       邦題の付け方も素晴らしいですね♪

       A・シアラーは今大体60歳ぐらい。すごいなー、こんなおじいちゃんほしいな(笑)

      誰かが進めてくれた作品なのですが、読めて本当によかったー。満足。
      評価:
      アレックス シアラー
      求龍堂
      ¥ 1,260
      (2005-01)
      コメント:誰もが心の中に持っている愛情や嫉妬を、こんなにもきれいに描ける作家はなかなかいないでしょう。読んだ後の読了感がすごい。おすすめです!

      | Peco | 本・小説 | 13:50 | comments(0) | - |
      日々PCに向かわず
      0
         久しぶりに脱パソコン生活をしていました。
        何してたって、ひたすら活字を読む読む読む。
        コミックスも読む読む読む。

        最近活字にあまり触れる機会がなかったからか、もうどばっと本を読みたい欲であふれかえってしまいまして

        ・「三姉妹探偵団シリーズ(1)〜(4)」writtenby赤川次郎
        …赤川さんの作品は本当に読みやすいと思う。何でかしら。
        ちなみにこのシリーズ、他合唱団の先輩から借りたのだけれど、どうやら20巻近く発行されている様子。
        読みたいなー。図書館に行ってみようかしら。

        ・「制服のころ、君に恋した。」writtenby折原みと
        …大人のラブストーリーとのことでしたが何となくティーンズ向けかな?と思った面も。少女マンガみたいな世界観でした。

        ・「落窪物語」writtenby氷室 冴子
        …正直日本の古書は児童文学向けにしたほうが読みやすいと思うのは私だけでしょうか(笑
        落窪物語はいわゆるシンデレラストーリーですが、王子の逆襲があるところが違いますよね。
        授業で取り扱っていた話だったので、参考までと読んでみました。うーむ。

        ・「さとうきび畑の唄」writtenby
        遊川 和彦
        平成15年度文化庁芸術祭大賞受賞のドラマ…ってあれ?じゃあもう6年も前なのか!! 明石屋さんまさんが演じたのが印象的だったドラマのノベライズ。子供向けだからかわかりやすめ。中学だか高校のときにも読んだのだけれど、年月経つと違いますよねー

        ・「図書館内乱」writtenby有川浩
        …いわずと知れた(?)「図書館戦争」シリーズ。私は個人的にすきなんですが。こういうごつい本(笑

        などなど。他にも漫画とか結構読みふけりました…
        最近本屋で見つけた、「ミックスベジタブル(マーガレットコミックス)」も面白かったなー。
        古本屋で「フルバ」を立ち読みしたり。懐かしい。

        うーん、活字が足りない。

        誰か面白い本教えてくださいっ…
        | Peco | 本・小説 | 18:05 | comments(0) | - |
        貴方に ただ逢いたくて
        0
           そういえば先日「容疑者Xの献身」をサークルのメンバーと観に行ったのです。
          場所はMOVIX。初めて行きました。

          っていうか映画自体久しぶりでした。
          多分高校2年生の時に「ロード・オブ・ザ・リング」観に行った以来かもしれない。

          以下、映画を見ながらのメモ書きをだらだらと。
          ネタバレ必須、全て箇条書きのため、よっぽどのヒト以外にはおすすめはしません。
          イヤだってヒトは最初から読まないことをおすすめします。(爆
          続きを読む >>
          | Peco | 本・小説 | 23:14 | comments(0) | - |
          Not landmine,
          0

            評価:
            柳瀬 房子,葉 祥明
            自由國民社
            ¥ 1,529
            (1996-09)
            コメント:ふっとしたときに思い出せる絵本。
             なんかねー、
            急に授業受けてたら頭の中にサニーちゃんが。

            あー。
            絵本ほしいな。
            | Peco | 本・小説 | 01:10 | comments(0) | - |
            でいごの花の下に
            0
              評価:
              池永 陽
              集英社
              ¥ 1,680
              (2005-08)
              『――これほど辛いことがありながら、なぜお前はそんなに綺麗でいられるのか。』
              『逢いたいの、骨でもいいから、あなたに。』

              『コンビニ・ララバイ』とかは有名なのかな?池永陽さんの作品。
              この間メディアテークに始めていったときに借りてきましたー。うきうきわくわく。

               カメラマンの嘉手川が失踪。彼独特の写真の才能と、彼自身の陰に惹かれ、主人公・耀子は恋をした。
              だが嘉手川は「人間の屑」を自称し、子供を作ることを極度に恐れる。
              遺書めいたメモを残して失踪したの行方を追い、耀子は沖縄に向かった。
               彼は何故、子供を作りたがらなかったのか。
               耀子は嘉手川の問題だけでなく、沖縄の土地に眠る悲しみと、小さな恋と、
              そして残された人々の苦しみと向き合うことになる――。


              感想。
               うーん…伝えたいことは何となく、伝わる。
              でも、もう一握りがほしい。味付けのお塩みたいな。
              話が綺麗にまとまりすぎている感、というかあまりにあっさり完結してしまった感が。
              もっとひねりがほしいんだなー。読者をあっと驚かせるような物がほしい。
              コンビニ・ララバイではほのぼのしたコンビニの様々な幕間を見た印象だったけど、
              多分池永さんはそういうショートショート的な作品のほうが得意そうだなぁ。
              最後の方の嘉手川の決心にはびっくりした。私だったら例え相手が大好きでもそんなこと出来ません。

               骨になってもいいから、あなたに会いたい。ここに「あなた」という存在を感じるために、逢いたい。
              そういう思いは、分かる気がするけど、まだ理解しきれない。

              前半の耀子さんにはビックリしまくってたけど、相手を本気で好くっていうのはそういうことなのかしら。むむ。
              切ないおわりかたの物語でした。


              JUGEMテーマ:小説全般


              | Peco | 本・小説 | 20:34 | comments(0) | - |
              阪急電車
              0
                評価:
                有川 浩
                幻冬舎
                ¥ 1,470
                (2008-01)
                どうも。
                Pecoの一冊レビューの時間です(なんじゃそら

                今日は堂々と、他大学の生協におきまして立ち読みして参りました。
                こらそこ、バカとかいわない。笑

                読んだのは有川浩先生の「阪急電車」。私は今まで彼女の「図書館シリーズ」と「鯨の彼」を読んだことはあったのですが…
                (あ、あと丸の内オフィスの「フリーター、家を買う」も読了しました。これはHPで閲覧することはできました。おもしろかった!)

                 恋愛とか、家族とか、仲間とか、私たちの身近でも起こりそうな話がいっぱいこめられてます。
                 ちなみに、ちょっと有川先生に対する印象が変わってきました笑 いままでは軍事系にかなり詳しい人だと思っていたので…。っていうか、本当に物語にストーリー生があるというか、あまりミスがないんですよね。凄く取材とかを行っている方なんだと思います。
                 ここから有川先生の作品読んだら印象はやっぱり変わったのかも。

                 この話はまさしく、電車に乗った人々の小話がたくさんちりばめられていて本当におもしろい!阪急今津線をモチーフにしたこの作品、とりあえずジャンクションまで読み切って、「ん?まだ半分残ってる…?」
                まさか半分読み進んだところであんな仕掛けが。私はAHOだったので気がつきませんでしたが、あれは私おもしろくて好きです笑

                 すれ違いがある電車だからこそ、多くの出会いがあるとはよく言った物ですが。図書館デートをするまるで「耳をすませば」的な出会い。『生』の文字が縁となってつきあうカップル。マリッジブルーに相手を寝取られた女性。オバタリアンの中にいる気弱な女性の決意、暴行を加える彼氏と別れる決意をする女性…

                 女の人が主人公になり得るのは作者が女性だから、というわけではありません。
                有川先生は男目線で書いても凄い!笑
                 
                 私は東北出身なので、全然阪急電車は知りませんが、一回で良いから乗ってみたいなぁって思いました。

                うわ、いっぱいレビュー書きたくなってきたぞっ笑


                現在読み進めチュウ:「グラスホッパー」伊坂 幸太郎
                | Peco | 本・小説 | 22:33 | comments(0) | - |
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